製品版Oculus Rift向けのコンテンツプラットフォーム『Oculus Home』が発表

GDC2016にてOculus社は、Oculus Rift向けローンチタイトルのラインナップを発表しました。またOculusチームは、3月28日に発売するOculus Riftの製品版向けに、VR内でコンテンツの探索などを行うことのできるプラットフォーム『Oculus home』を発表しました。

Oculus Home

製品版Oculus Rift向けにリリースされる『Oculus Home』は、Gear VR向けにリリースされたものよりも格段に進化しており、ライブラリ内を探索し、新しいコンテンツを発見したり、VR内で友人と繋がるのに最も適した方法だとのこと。

また、『Oculus Home』のデスクトップ版アプリのリリースも発表されました。アプリでRiftをカスタマイズしたり、プラウザ上のオキュラスストアで最新コンテンツを見つけることが簡単にできるようです。

Oculus Home

またOculusチームによると、オキュラスプラットフォームの早期成熟に向けて、Rift用の定期アップデートを毎月実施するようです。

一般販売に向けてサービス・コンテンツ共に着実に充実しつつあるOculus Rift。今月末の発売日が非常に楽しみですね。

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Oculus Riftローンチタイトル。30タイトルのゲームと価格が公開。約10ドルから60ドルまで。

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  • fukafuka_san

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