一体型VRヘッドセットOculus GoはXiaomi製、中国市場も狙う

ラスベガスで開催中のCES2018にて、中国のハードウェアメーカーXiaomiは、Oculusとの提携を明らかにしました。

Xiaomiの基調講演に登壇したFacebookのVR担当副社長Hugo Berra氏は、Oculusが2018年上旬に発売するVRヘッドセットOculus GoがXiaomi製であることを発表しました。

Oculus GoはPCやスマートフォンを使わない一体型VRヘッドセットです。2017年10月に発表され、199ドルで2018年上旬に発売される予定です。スマートフォンを使うGear VRとのコンテンツの互換も発表されています。

中国国内には、名称をXiaomiの「Mi VR」として、Xiaomiが同様の一体型VRヘッドセットを展開します。

Mi VRのコンテンツ配信などの詳細については不明です。

Oculus、VR普及に向けて一体型VRヘッドセットに照準 199ドルの「Oculus Go」は2018年発売

(参考)
Hugo Berra氏のツイート
https://twitter.com/hbarra/status/950513898624462849

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この記事を書いた人

  • 慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、環境省に入省。環境白書の作成等に携わる。ECベンチャー勤務を経て、現Mogura VR編集長、株式会社Mogura代表取締役社長。VRジャーナリスト。
    VRが人の知覚する現実を認識を進化させ、社会を変えていく無限の可能性を感じ、身も心も捧げている。VR/AR業界の情報集約、コンサルティングが専門。また、国外の主要イベントには必ず足を運んで取材を行っているほか、国内外の業界の中心に身を置きネットワーク構築を行っている。

    Twitter:@tyranusii

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