Oculus Rift、VRアプリをプレイ中に友達と話す機能追加へ

Oculusは同社のフォーラムにて、Oculus Rift対応アプリを起動中にボイスチャットが使用できる新機能『Party for Rift』を発表しました。ベータ版はすでに公開されています。これまで1人で体験していたVRコンテンツをプレイ中にも友人とマイク越しに話すことで、VRの体験にソーシャル性が加わります。

『Party for Rift』とは

新機能『Party for Rift』では、Rift対応のアプリを起動中にグループチャットが使用できます。チャットに参加できるメンバーは4人で、Oculus Home、もしくはユニバーサルメニューから”Invite to Party”を選択、チャットに招待したい人を選択します。

グループに参加するメンバーはパブリックテストチャンネルをインストールする必要がありますが、これによってマルチプレイでのゲームやソーシャルVRでのコミュニケーションもより便利になります。

『Party for Rift』の機能は現時点ではベータ版です。同社のソフトウェアのベータ版を試せるパブリックテストチャンネルにて使用することが可能で、パブリックテストチャンネルの使用には登録が必要になります。

また、Oculusは先日、ソフトウェアアップデートのバージョン1.17を公開し、サードパーティ製のアプリをOculus Homeから起動する新機能を追加しました。これによって、SteamVR上のアプリをHomeから直接起動できるようになり、ユーザーはヘッドセットを装着したままアプリの立ち上げを行うことができます。

(参考)
UploadVR / Oculus Rolls Out Parties For Rift So You Can Finally Connect With Friends(英語)
https://uploadvr.com/oculus-rolls-out-friends-parties/

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