国内映像スタジオ「NOMA」が実写VR映画『Solid Time』を発表 キービジュアルなど公開

2016年10月4日、国際映像製作スタジオNOMA(ノマ)が、実写VR短編映画「Solid Time」(9min./英語/監督・太一)を発表、キービジュアルと劇中写真を公開しました。本作は複数の国際映画祭にエントリー中であり、無償一般公開も目指しているとのことです。
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本作『Solid Time』では、360度空間の中に、さらに2Dスクリーンを設置し、実写VR内でクローズアップやフレーミングを可能にする演出補完技術や、既存の映画撮影に近いカメラワークと効果を実現する撮影環境技術などを使用し、実写VR映画の制作に挑戦したとのこと。
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『Solid Time』を制作したNOMAは、9月30日より本格的な活動を開始することを先日発表しました。2016年4月の発足以来「実写VR映画」を製作しており、現在までに、サンダンス映画祭2017をはじめとする映画祭に作品をエントリーしています。

(参考)
NOMA
https://www.noma-film.com/

この記事を書いた人

  • ゲーム紹介メディア「もぐらゲームス」編集長 兼 Mogura VR副編集長。
    大学在学中にインディゲームをテーマとした論文を執筆。NHKのゲーム紹介コーナーへの作品推薦、株式会社KADOKAWA主催のニコニコ自作ゲームフェス協賛企業賞「窓の杜賞」の選考委員として参加、週刊ファミ通誌のインディーゲームコーナーの作品選出、株式会社インプレス・窓の杜「週末ゲーム」にて連載など。VRとゲームの交わる先が気になります

    Twitter:@poroLogue

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