赤道直下・標高4700mの景色を360度動画で NHKが公開

NHKは、1月20日より始まるTV番組シリーズ「赤道直下40000キロ 光と影の物語」と連動する360度動画コンテンツを開始します。第1弾として、エクアドルにある標高約4700mのカヤンベ山で行われた撮影の様子を360度で見ることができます。

「赤道直下40000キロ 光と影の物語」は、地球上で太陽に最も近い「赤道」を舞台に、人々のエネルギーに満ちた「光」と、極端化する気候・生物多様性崩壊・繰り返される紛争などといった「影」の物語を送る全6回のシリーズです。語りは俳優・山田孝之さん。

番組で訪れる国は、アフリカのサントメ・プリンシペ、ウガンダ、インドネシア、キリバス諸島、エクアドルなど。ドローンによる上空からの撮影も行われているとのことです。同番組はドイツ・カナダとの国際共同制作です。

公開された360度動画は、赤道が通る世界一高い地点「エクアドルのカヤンベ山」で撮影されたものです。動画では、万年雪に覆われている標高約4700mという地での登山ロケの様子を視聴できます。360度コンテンツは順次撮影し、公開されていくとのことです。360度動画はこちらより。

なお、シリーズ第1回目の放送は、1月20日(土)午後7:30から「アフリカ大陸・楽園の人々」を放送します。その後も月1回、BSプレミアムで放送予定。


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