PlayStation Homeに携わった開発者らのnDreams、VRゲーム開発に300万ドルの資金調達

イギリスに拠点を構えるデベロッパーnDreamsは、VRコンテンツの開発に300万ドル(約3.6億円)を追加で資金調達したことを明らかにしました。

同社は2015年に既に今回と同じ出資元Mercia Technologiesより275万ドルの資金調達を行っており、1年に2回の調達を行ったことになります。今回の資金調達の目的は、VRコンテンツの開発のためとされています。

nDreamsは2006年Patrick O’Luanaigh氏によって立ち上げられました。以降、nDreamsはPS3向けPlayStation Homeにおけるコンテンツのパブリッシングを行ってきました。

2014年にはGear VRの向けに固定砲台のシューティング『Gunner』を配信。現在、Oculus Rift、PlayStation VR向けに開発中の『The Assembly』などVRコンテンツの開発に乗り出しています。

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The Assembly

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この記事を書いた人

  • 慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、環境省に入省。環境白書の作成等に携わる。ECベンチャー勤務を経て、現Mogura VR編集長、株式会社Mogura代表取締役社長。
    現実を進化させることができるVRに無限の可能性を感じ、身も心も捧げている。これまでに体験したVRコンテンツは展示、配信合わせて500作品以上。現在ももちろんコンテンツを体験し続けており、VR業界の情報集約と提供、コンサルティングに強みがある。また、海外の主要なVRイベントでは必ず現地に足を運び、取材やネットワーク構築を行っている。2016年は6回渡米。

    Twitter:@tyranusii

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