VRで生産ラインの効率性を検証 設計支援システム提供

VR空間で人の動きを検証することによりデザインレビューを支援するシステム「mcframe MOTION VR-design review(MOTION VR-DR)」を、東洋ビジネスエンジニアリング株式会社が10月2日より提供を開始しています。

本システムは、VR空間に生産設備などの3DCADデータを表示し、VRデバイスとモーションセンサーを用いて腕の角度なども含めた作業者の動きや効率性を情報化できます。

また、その場でレビュー結果を反映させることも可能となっており、設計段階における作業の最適化や、問題点の早期発見も期待できるとのことです。

本システムは、高速かつシームレスな連携を行うためサイバネットシステム株式会社のCADデータ連携技術が組み込まれています。本技術はデータ変換の手間を省き、検証作業のための環境設定時間を短縮させています。

MOTION VR-DRの価格は、1インストール750万円(税抜)からとなっています( PC・デバイスは含まれず)。本システムの詳細は、コチラよりダウンロードでききます。

(参考)
東洋ビジネスエンジニアリング プレスリリース
http://www.to-be.co.jp/news/press/2017/news170929.html

当社のバーチャルデザインレビューの技術が東洋ビジネスエンジニアリングの「mcframe MOTION VR-design review」に採用 / PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000295.000004714.html

関連するキーワード: MOTION VR-DRサイバネットシステム東洋ビジネスエンジニアリング

この記事を書いた人

  • ゲーム紹介メディア「もぐらゲームス」でライターをしています。Mogura VRではライティングなどを担当しつつ、VRの魅力を伝えられればと思います。

    Twitter:@MD5ch_com

Mogura VR編集部では、インターン・ライター・編集者を募集しています!
現在、インターンの募集も積極的に行っております。応募はこちら!

応募ページへ

そのほかの業務については、詳しくは募集ページをご覧ください。

募集ページへ