月刊ムーが監修!VRボドゲ『アニュビスの仮面』の第2弾『モニャイの仮面』が予約開始

VRボードゲーム『アニュビスの仮面』などの販売を行うギフトテンインダストリ株式会社は、VRとボードゲームを組み合わせたゲーム第二弾『モニャイの仮面』の予約販売を2016年12月10日(土)より開始することを発表しました。販売価格4,600円(税抜)となり、2017年春販売開始予定です。

本ゲームは、学研プラス発行のミステリー・マガジン「月刊ムー」が世界観のリサーチを担当。海底へ沈んだムー大陸の古代文明をイメージ、海底神殿を舞台にしたゲームになっています。また、東京ビッグサイトにて2016年12月11日(日)に行われるゲームマーケット秋では、先行体験を行います。スペースは、ギフトテンインダストリ/L-01,02。会場でも予約受付を行います。

VRボードゲーム「モニャイの仮面」とは

モニャイの仮面は、2人〜6人が遊ぶ協力型ゲームです。プレイ中に全員がVRを体験できます。

ゲームの舞台は、舞台は海に沈んだ神殿です。神殿は、完全に水没している水中と、天井付近の空気が残っている水上の二層構造になっています。特徴としては下記の3点です。

1・VRゴーグルをつけてジャンプすると切り替わる視点!水中、水上を行き来する新感覚

2・マップタイルにプラスして粘土での情報伝達

3・6角形の地形により、さらにバリエーション豊かなステージ!

本ゲームでは、新しい試みとしてジャンプをするとVRの画面が、水中、水上と切り替わります。2つのエリアを切り替えながら、うまく情報を伝えることでゲームを攻略します。また、ゲーム内には謎の生き物ラパラパが現れます。彼らを救助することがゲームの目的です。そのためには粘土でラパラパを再現し、正確な海底神殿の地図を作らなければなりません。6角形の地形により、前作よりバリエーション豊かなステージも楽しめます。

製品概要

タイトル:モニャイの仮面

プレイ人数:2人〜6人

プレイ時間:30分〜

販売価格:4,600円(税別)

内容物:

水没タイル…20枚/陸タイル…10枚/壁ピース…60個(全6色、各10個)/接続ピース…20枚/ビューマーカー…6枚/ロスタイムマーカー…3枚/ラパラパマーカー…1枚/ラパラパの顔マーカー…5枚/粘土…1個/法則カード…6枚/ヒントカード…6枚/チャレンジカード…12枚/モニャイの仮面(VRゴーグル)…1個

※このゲームには、別途スマートフォンが必要。アプリは、無料でダウンロード可能。

アプリ対応予定プラットフォーム:

ios (iphone5)以降対応予定

Android 2.3.1以降対応予定

この記事を書いた人

  • ゲーム紹介メディア「もぐらゲームス」編集長 兼 Mogura VR副編集長。
    大学在学中にインディゲームをテーマとした論文を執筆。NHKのゲーム紹介コーナーへの作品推薦、株式会社KADOKAWA主催のニコニコ自作ゲームフェス協賛企業賞「窓の杜賞」の選考委員として参加、週刊ファミ通誌のインディーゲームコーナーの作品選出、株式会社インプレス・窓の杜「週末ゲーム」にて連載など。VRとゲームの交わる先が気になります

    Twitter:@poroLogue

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