MIT、10月にVR/ARのハッカソンを開催

2016年10月、マサチューセッツ工科大学(MIT)のメディアラボがVR/ARのハッカソンを主催します。

MIT

今回のハッカソンのタイトルは『Reality, Virtually Hackathon』。VR/ARの専門家、開発者、VR/AR産業のキーパーソン、MITの学部生、大学院生、卒業生など様々な角度からVR/ARに携わる人たちが参加します。

MITからの公式発表によれば「今回のハッカソンの目的はVR/ARの可能性を広げることにあり、これまでのゲームやエンターテインメント製作から得たノウハウをヘルスや治療、教育、産業、生産性、広告、 SNSなどの新しい分野に適合させていく術を考えること」とのこと。

MIT関係者以外でもVR/ARの開発者、デザイナー、映像・音響プロデューサーなどがこのハッカソンに応募可能です。ハッカソンは10月7日から9日に開催される予定で、ワークショップや討論の場も用意される予定です。

(参考)
MIT Media Lab-sponsored VR/AR hackathon Coming this October – UPLOAD
http://uploadvr.com/mit-media-lab-hackathon/

※MoguraVRはUproadVRのパートナーメディアです。

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