スマホで現実世界を『Minecraft』に変えてみた

『Minecraft』といえば、全世界・子どもから大人までプレイされている大人気ゲーム。2009年のリリース以降人気を博し、2017年2月時点の累計販売数はなんと1億2000万本以上です。

そんな本作ですが、今回、YouTubeユーザーのMatthew Hallberg氏が、Appleの「ARKit」を使って現実世界を『Minecraft』化する試みを行いました。その様子を収めた動画は、2日間で約10万再生されています。

https://www.youtube.com/watch?v=qFGx9QcE5Gk


目の前には馴染み深い『Minecraft』のゲーム画面。しかし何やら様子が…?


なんと!ゲーム世界ではなく、スマホを使って現実世界にマイクラのブロックを設置していたようです。


家の中に色々なオブジェクトを設置したり…


もちろん採掘も可能です


飼い犬も思わずびっくり(?)

スマホを使って現実世界でゲームを楽しむ試みといえば、昨年世界的にヒットした『ポケモンGO』を筆頭に、様々なコンテンツの制作が模索されています。今後、現実とゲームが融合していく流れに目が離せませんね。

(参考)https://uploadvr.com/watch-amazing-prototype-video-minecraft-ar-using-apples-arkit/

この記事を書いた人

  • 早稲田大学文化構想学部卒業後、日立グループにてグループ全体のビジネスプロセス改善プロジェクトに従事。現在はゲームメディア「もぐらゲームス」編集長 兼 Mogura VR副編集長。
    大学在学中にインディゲームをテーマとした論文を執筆。NHKのゲーム紹介コーナーへの作品推薦、株式会社KADOKAWA主催のニコニコ自作ゲームフェス協賛企業賞「窓の杜賞」の選考委員として参加、週刊ファミ通誌のインディーゲームコーナーの作品選出、株式会社インプレス・窓の杜「週末ゲーム」にて連載など。VRとゲームの交わる先が気になります

    Twitter:@poroLogue

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