Android向けARアプリ『Makebox AR』“積み木感覚”で3Dモデルを作成

HoloLens対応のMRゲーム『ENGLISH BIRD』などの開発を行う株式会社ViRDは、Androidスマートフォン向けにARモデリングアプリ『Makebox AR』をリリースしました。

『Makebox AR』は、スマートフォンを用いて現実空間で積み木感覚で3Dモデリングが可能なARアプリケーションです。AR技術はグーグル社が提供する「Tango」を利用しています。

6月23日に発売しMoguraVRでも紹介した、AR/VR両対応スマートフォンASUS「Zenfone AR」はTangoに対応しています。

くっつけたり、削ったりと直感的に操作することができ、作成した3Dモデルは、MakeboxのWebサイトにて共有することが可能です。共有したファイルは「objファイル」としてダウンロードできるので、他の3DモデリングツールやUnityやUE4等のゲームエンジンで利用することも可能。

本アプリには毎日更新されるお題もあります。自由に3Dモデリングを制作したり、お題に沿った3Dモデルを作ったりと楽しみの幅があります。

https://www.youtube.com/watch?v=wdW2JHYq8Bc

アプリ概要

アプリ名

Makebox AR

価格

無料

対応機種

Tangoを利用できるAndroid端末

ダウンロード

Google Play

公式サイト

https://make-box.com

なおAR機能への対応を発表したアップル社は、大手家具メーカーのイケアと共同して自宅に家具の試し置きをすることができるARアプリケーションを開発中とのことです。

スマホをかざし家具を試し置きして購入 イケアとアップルがARアプリ共同開発

この記事を書いた人

  • ゲーム紹介メディア「もぐらゲームス」でライターをしています。Mogura VRではライティングなどを担当しつつ、VRの魅力を伝えられればと思います。

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