中国メーカーの水晶光電、ウェアラブルデバイス開発会社Lumusに出資

Lumus VR

先日、中国の光学部品メーカーである浙江水晶光電科技はウェアラブルデバイスなどの開発を行うイスラエルの企業Lumusに出資を行いました。

Lumus社は2000年創立して以来、ウェアラブルデバイスの開発を続けています。当社の特許であるLOEケーブル光学部品はウェアラブルデバイス、AR、MRなどの分野で応用でき、特製レンズのマイクロカメラを使った透明化処理などが可能です。

https://www.youtube.com/watch?v=zcf6ohKi8Ag

Lumus社はAndroid搭載のウェアラブルデバイス「LumusDK40」を提供。今年6月に発表したDK50はAndroidシステムを搭載するスマートフォンで利用できます。リアルタイムのARトラッキングができるのが特徴としています。

今のところ、ソニー、サムスン、コダックに製品を提供している水晶光電科技は積極的にVR、AR市場を模索しており、今回の出資もその一環となりそうです。

(参考)

加紧布局AR 水晶光电入股以色列公司Lumus        

http://wap.87870.com/xinwennr-16313.html

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    日本語学科在籍の中国人です。機械と技術にロマンを感じながら、世界を変える可能性が潜んでいると信じています。来年の日本留学に期待し、日々ワクワクしています

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