鹿児島テレビ、鹿児島の魅力をVRで発信する取組を開始

鹿児島テレビ(KTS)は、テレビ局・制作会社向けのVRソリューションを提供しているジョリーグッドと共同で、VRサービス「KTS VR」を開始しました。

第一弾として、鹿児島県長島町の海や大地から生まれる食産業の魅力を360度で体験できる「長島町VR」を、スマートフォン専用VRアプリ「VR Kyusyu」(iOS版/Android版)で公開します。

「KTS VR」は、スマートフォンをVRゴーグルにいれて再生することで、360度動画を楽しむことができます。

この「KTS VR」は、ジョリーグッドが提供するVRソリューション「GuruVR Media Pro」で制作、開発されたとのこと。

「長島町VR」では、黒之瀬戸大橋や、赤土じゃがいも、日本一のぶりの養殖など、長島町の食を知ることができます。

また、「KTS VR」では、鹿児島市内の百貨店、山形屋の1号館地階 中央催場で2月15日から21日まで開催される「第2回長島物産展」で、「長島町VR」を体験できるVR体験展示を行っているとのことです。

(参考)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000020924.html

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