テンセント、「カンフーワールドカップ」 をVR生配信

2017年1月24、25日、「カンフーワールドカップ」が中国の湖南省長沙市で行われました。テンセント社は本イベントの主催者である「博克森体育」とともにこのイベントのVR生配信を行いました。

テンセントは現在、VRにおけるデータ収集技術、オンライン処理技術、エフェクト製作技術などを一体化したソリューションを用い、上海科技大学、叠镜科技とともに、撮影技術のVR動画での応用を模索しています。

世界武術界における一つのイベントとして、「カンフーワールドカップ」は世界トップ水準の選手が出場する格闘技イベントです。総費用が100万ユーロにもなる祭典です。世界10カ国からトップレベルの選手が集結し、闘います。今回のイベントではフランスContenders、イタリアOktagon、アメリカBellator、日本K-1などで有名なチャンピオンが集まり、フランス、イタリア、オランダ、ドイツなど十カ国の異なる流派(散打、ムエタイ、柔術、テコンドー、空手道など)が集まり、勝負を行いました。

リオオリンピックのVRライブ配信から、VRコンサートの開催まで、VRでの生中継が増えつつあります。

 

(参考)

VR直播第一届“功夫世界杯”:体验世界最强的功夫对决

http://news.87870.com/xinwennr-18602.html

※Mogura VR は、87870.comとパートナーシップを結んでいます。

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この記事を書いた人

  • 日本語学科在籍の中国人です。機械と技術にロマンを感じながら、世界を変える可能性が潜んでいると信じています。来年の日本留学に期待し、日々ワクワクしています