JTB、美術館向けVR導入事業 第1弾はモネの絵画

VR体験はさまざまな場所や環境を体験することが可能となっており、美術の分野では作品をより深く鑑賞することもできます。これまでにFacebookがオランダの画家ヴィンセント・ヴァン・ゴッホが描いた『ひまわり』をバーチャルギャラリーで体験できるものなどがあります。

今回、株式会社JTB情報システムは絵画の世界を体験できる「美術館向けのVR導入サービス」を開始しました。同社は美術館や博物館の観光にVRを導入し、新たな体験型のサービスの提供を行っていくとのことです。

同サービス第1弾は、パリ出身の画家クロード・モネ絵画作品『睡蓮の池』のVRコンテンツ。VRデバイスを通して『睡蓮の池』を見ることで、自分が睡蓮の池に浮かんでいるかのような体験ができるとのことです。

同VRコンテンツは、開館15周年をむかえる神奈川・箱根町にあるポーラ美術館にて「クロード・モネ誕生月の特別企画イベント」として11月10日から12月10日まで実施されます。

体験の様子

開催の概要

名称

クロード・モネ 誕生月特別企画イベント

期間

2017年11月10日~12月10日

時間

9:00~16:30(最終受付は16:00)

入館料

大人:1,800円、シニア:1,600円
大・高校生:1,300円、中・小学生:700円

チケットプラン

【特別セット入場券】ポーラ美術館 睡蓮デザート付VR体験プラン

期間

11月10日・11日

料金

大人:2,520円、大・高校生:2,020円
小・中学生:1,520円(10日)、920円(11日)

定員

1日30人

内容

入館料、VR体験チケット、睡蓮デザート利用券、オリジナル睡蓮グッズ、ギャラリートークチケット

申し込みページ

https://opt.jtb.co.jp/kokunai_opt/p/p1052439/

【VR体験付入場券】ポーラ美術館 オリジナル睡蓮グッズ付VR体験プラン

期間

11月18日~12月10日の毎週土曜日および日曜日

料金

大人:1,600円、大学・高校生:1,100円、
小・中学生:無料(土曜日)、600円(日曜日)

内容

入館料・VR体験チケット・オリジナル睡蓮グッズ

申し込みページ

https://opt.jtb.co.jp/kokunai_opt/p/p1052455/

(参考)
クロード・モネ絵画作品「睡蓮の池」へのVR没入体験  ポーラ美術館 クロード・モネ 誕生月特別企画イベント チケット発売 / PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001316.000005912.html

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この記事を書いた人

  • ゲーム紹介メディア「もぐらゲームス」でライターをしています。Mogura VRではライティングなどを担当しつつ、VRの魅力を伝えられればと思います。

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