【超至近距離で俺様イケメン】思わずニヤついてしまうスマホアプリ『椅子ドンVR』

2016年9月に開催された東京ゲームショウにて公開され、話題を集めた『椅子ドンVR』。12月15日より

『椅子ドンVR ~一ノ宮英介編~』がApp Store 及び Google Playにて480円(税込)で配信開始されました。

椅子ドンVRとは

本作はスマホ恋愛ゲーム『スイートルームで悪戯なキス』に登場する、“超セレブで俺様”な一ノ宮英介(CV.近藤孝行さん)にキスされそうなほどの超至近距離まで迫られる体験がVRでできるアプリとなっています。

(原作アプリ『スイートルームで悪戯なキス』のゲーム中ワンシーン)

起動から終了までの体験時間は2分ほどとあっという間ですが、アプリを楽しんでいた方にはうれしい英介にオークションで落とされた後のシーンを再現。

殺風景な小部屋で椅子に縛られて動けないというシチュエーションから始まります。赤地のベロアの椅子に座っていると後ろから何やら固い靴音とチャリ、チャリという音が聞こえてきて……振り向くと、ゆっくりとこちらを観察しながら部屋に入ってくる英介が。

ちょうど向かい合うようになったところで足を止めたと思ったら……しばらく動かない。

次はどうなるのか、とドキドキしていると急に近づいてきて、耳元でささやいてきます。

さらに英介のセリフは3種類。縛られて動きが取れない中、品定めするかのように視線を向ける英介のどこを見るかでセリフが変わります。顔や手に持った鍵、身体などいろいろなところを見てみてください。顔がニヤついてしまうこと必死です!

楽しみ方は2通り。

1つ目はスマホだけで楽しめる“かざしモード”。2つ目はVRゴーグル(ハコスコ等)を使ってより立体的に、臨場感を楽しめる“ゴーグルモード”です。

かざしモードはスマホを見たい方向へかざして観賞することができます。

ゴーグルモードはVRゴーグルを使用して観賞すると立体感がでてその場にいるような感覚が手軽に味わえます。また、超至近距離でオラついてくれるので、両モードともイヤフォンをつけての観賞を強くおすすめします。公式のVRゴーグル/英介Ver.は、全国のアニメイト及びアニメイトオンライン(TOPページ)で限定販売されます。2017年1月15日(2016年12月22日より予約受付開始)、価格は1200円(税込)です。

なお公式のVRゴーグル発売まで待てない!という方はAmazonから通常版のハコスコが購入可能です。

椅子ドンVR発売キャンペーン

キャンペーン(1)一ノ宮英介の声優・近藤孝行さんのトークイベントが開催!

ここでしか聞けないトークや直筆サインが当たる抽選会などが予定されています。

開催概要

◆開催日程:2017年3月18日(土)14時~15時

◆場所:アニメイト秋葉原店 B1F イベントスペース (東京都千代田区外神田4-3-2)

◆参加費用:無料(抽選制)

◆抽選参加方法:『スイートルームで悪戯なキス』オリジナルハコスコに封入されている“イベント抽選申込券”で応募いただいた方の中から抽選でご招待。

◆申込方法:応募用紙に記載されている申し込み期間内に「CLUB animate」内「エントリープログラム」の受付専用ページよりお申込みください。厳正なる抽選の上、当選者の方のみ当選メールをお送りさせて頂きます。

キャンペーン(2)スマホアプリ(パーソナルタイプ)『スイートルームで悪戯なキス』(iOS / Android)のストーリー購入者から抽選で10名様にVRゴーグルが当たる!

◆対象:12月配信の『やきもちサンタと火遊びNight~Part1・2』と過去Xmasストーリーのうち『4本以上』を2016年12月15日~2017年1月3日の期間中に購入した方(期間前からストーリーを所有している方も対象)

◆注意事項:当選連絡のためメールアドレスの登録が必要です。

◆メールの設定方法:

(1)スマホアプリ(パーソナルタイプ)『スイートルームで悪戯なキス』(iOS / Android)を起動し、「ホーム画面」の「各種設定(歯車マーク)」を選択。

(2)「メール設定」を選択します。

(3)変更するボタンを押して、起動したメーラーのメールをそのまま送信します。

(4)返送されてきたメールにアクセスして登録です。

<h2>アプリ概要</h2>

■コンテンツ名:「椅子ドンVR ~一ノ宮英介編~」

■価格:480円(税込)

■発売開始日:2016年12月15日

■対応プラットフォーム:App store / Google Play

DMMやボルテージ、エイタロウソフトなど、各社から女性をターゲットにしたコンテンツを目にすることが増えてきました。VRゴーグルで彼にもう一歩近づく体験を、是非一度してみてはいかがでしょうか。

(参考)

ボルテージVR・ARオフィシャルサイト

この記事を書いた人

  • SummerLessonと壁ドンにやられてVRのコンテンツ開発を始めました!
    たくさんのひとがこの面白い世界に入るきっかけをつくれたらと思います。
    VRの乙女ゲームを作るべく画策中です。

    Twitter:@Vrnonpro

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