VR×フィットネスマシン!?謎の周辺機器「ICAROS」

プロダクトデザインなどを行っているドイツのHIVE社は、VRヘッドマウントディスプレイと合わせて使うデバイス「ICAROS」を開発しています。

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これがICAROS、腕の筋肉が鍛えられそうです。

さてこの「ICAROS」、まるで空を飛んでいるかのような不思議な外見ですが、VRゲームとフィットネスジムのマシンを融合させるインターフェースを目指しています。

このICAROSは身体の重心を変えることで、左右に身体を傾けることができます。

Oculus RiftなどのVRヘッドマウントディスプレイを被り、このICAROSで空を飛んだりといった体験をすることでゲームで遊びながらトレーニングができてしまうということです。

Icaros VR Prototype from Pascal Auberson on Vimeo.

取材を行った独GIZMODEによると、今後、Kickstarterのキャンペーンを行う可能性もあるとのこと、最終的にどのようなプロダクトになるのか楽しみです。

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(参考)
HIVE社公式(英語)
https://www.hyve.net/

ICAROS Facebookページ(英語)
https://www.facebook.com/icarosflight


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この記事を書いた人

  • 慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、環境省に入省。環境白書の作成等に携わる。ECベンチャー勤務を経て、現Mogura VR編集長、株式会社Mogura代表取締役社長。VRジャーナリスト。
    VRが人の知覚する現実を認識を進化させ、社会を変えていく無限の可能性を感じ、身も心も捧げている。VR/AR業界の情報集約、コンサルティングが専門。また、国外の主要イベントには必ず足を運んで取材を行っているほか、国内外の業界の中心に身を置きネットワーク構築を行っている。

    Twitter:@tyranusii