HoloLensで部屋をコーディネート ボタン操作で内装変更

マイクロソフトが展開するMRデバイス「HoloLens」は、ディスプレイを通して現実空間に仮想のオブジェクトを表示させることが可能です。
 
株式会社神戸デジタル・ラボは、HoloLensを用いて、ユーザーが目の前で壁紙や床、ソファーなどの家具をコーディネートできるアプリを開発しました。

https://www.youtube.com/watch?v=ZiaII3KRMOQ

本アプリは、HoloLens越しに見える空間上のボタンを操作して床や壁の色を変更したり、ソファーなど家具を設置して実物がそこにあるかのような空間を体験できるインテリアコーディネートアプリケーションです。

アプリには同社と株式会社モリサワと共同研究中のウェアラブルデバイス向けのフォントが採用されています。3Dでの投影やVR上の文字との距離に応じて最適なフォントになっているとのことです。

なお、1月17日から19日まで東京ビッグサイトで開催される「第4回ウェアラブルEXPO」の日本ウェアラブルデバイスユーザー会ブースにて、本アプリの展示が行われます。

イベントの概要

イベント名

第4回ウェアラブルEXPO

会期

2018年1月17日(水)~19日(金)
10:00~18:00 (最終日は17:00まで)

会場

東京ビッグサイト
東京都江東区有明3-11-1

アクセス

・りんかい線
「国際展示場 」駅下車 徒歩約7分
・ゆりかもめ
「国際展示場正門 」 駅下車 徒歩約3分

ブース

日本ウェアラブルデバイスユーザー会ブース
小間番号:W15-28

チケット

招待券の申込み こちらより

公式サイト

http://www.wearable-expo.jp/ja/Home/

(参考)
株式会社 神戸デジタル・ラボ ニュース
http://www.kdl.co.jp/news/2018/01/wearable_expo2018.html


※Mogura VRでは現在「VR体験施設の利用に関するアンケート」を実施しています。数分程度の簡単なオンラインアンケートですので、ぜひご協力をよろしくお願いします。

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この記事を書いた人

  • ゲーム紹介メディア「もぐらゲームス」でライターをしています。Mogura VRではライティングなどを担当しつつ、VRの魅力を伝えられればと思います。

    Twitter:@MD5ch_com