【体験レポ】360度VRショートアニメ『博士と万有引力のりんご』の独特な世界観

2月13日~14日に日暮里HAGISOで、CHAORU氏制作360°ショートアニメーション『博士と万有引力のりんご』の体験会が行われました。また、2月20、21日開催されたOcufesでも展示されています。

『博士と万有引力のりんご』は、現在Boosterでクラウドファンディング中の360度アニメーション制作プロジェクト。ニュートンが万有引力を発見したときのエピソードをモチーフにした、一本の木に生った美しいりんごに心奪われた博士のストーリー。

ブリキの世界のようなキャラクターデザインと世界観が独特で、まるで絵本の中に入ったような空間をVRで実現しようとしています。

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体験会では、Gear VRで体験しました。まだ制作中のため見られた映像は短く、作品のコンセプトを伝えるほどのものですが、実際に中に入るとどういった作品を目指しているのかが実感できます。

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3DCGで作られた空間は、絵本の中かおもちゃの世界に紛れ込んだようです。中心にはストーリーの主人公である博士と木になってるりんご(ヒロイン)が向き合っているのが見えます。映像が綺麗なのでキョロキョロ見回してしまいます。

周りを見回すとイラスト通りの細かい模様なども再現されているので、平面のイラストがそのまま立体になったかのようです。

https://www.youtube.com/watch?v=NuQ-LtqQ0W0

今回体験できたのは開発中の本当に初期のものでした。完成が楽しみです。

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