ARテクノスポーツ「HADO」 賞金総額100万円の世界大会を開催

新感覚テクノスポーツ「HADO」を開発した株式会社meleapは、ARを使用したテクノスポーツHADOの頂点を決める「HADO WORLD CUP 2016」の開催を発表しました。

HADO

開催は11月26日(土)としており、賞金100万円をかけてHADOの初代チャンピオンを決める世界大会です。

AR(拡張現実)を用いたスポーツ「HADO」

https://www.youtube.com/watch?v=lJw2kuKB1iE

HADO
HADOはスマートフォンを装着するタイプのヘッドマウントディスプレイとアームセンサーを装着しておこなうARスポーツです。実際の空間と映像を合成することで、自らの手で波動を放つことができます。

HADO
フィールドを自由に動き回りながら、対戦相手に波動を放ったり、バリアを張って攻撃から身を守って戦います。

HADOの体験レポートはこちら

HADO WORLD CUP 2016 基本情報

日程:2016年11月26日(土)
会場:都内某所(後日発表)
内容:チーム戦 予選グループリーグ&決勝グループトーナメント
   個人戦 チーム戦の予選グループリーグ成績上位者によるトーナメント
賞金:総額100万円
参加費:無料(観覧も無料)
参加エントリー期間:2016年9月21日(水)〜11月6日(日)
HADO WORLD CUPホームページ: http://meleap.com/worldcup/

エントリーは満13歳以上であることが応募資格となっています。
また、大会に先立ってHADOを体験できる体験会の日程も下記の通り発表されています。

第1回体験会:9月27日(火)
第2回体験会:10月24日(月)
第3回体験会:11月7日(月)

HADO体験会のエントリーも大会のエントリーページからおこなえます。

(参考)
HADO WORLD CUP 2016

http://meleap.com/worldcup/

関連記事はこちら

この記事を書いた人

  • 175pnk

    南の島のVRに恵まれた環境で学生をしています。
    研究でVRを扱ってしまいVRを嫌いになりかけたところ、MoguraVRにてインターンの募集をしていたため、初心を取り戻すべく参加。と言うと聞こえがよさそうなのでそういうことにしておきます。