現実世界をゲームにするARスポーツ「HADO」がさらに進化 新作が静岡で体験可能

株式会社meleapが開発したARテクノスポーツ「HADO」を活用したARゲーム「HADO SHOOT!」が、5月30日より静岡県シネプラザサントムーンにて体験可能になります。

HADOは、スマートフォンを装着するタイプのヘッドマウントディスプレイを頭に、アームセンサーを腕に装着することで、現実世界がそのままバトルフィールドになります。現実で自由に動きながら、魔法やビームのような波動を発射して攻撃したり、バリアを張って身を守ったりするという戦いが展開されます。

https://www.youtube.com/watch?v=lJw2kuKB1iE

HADOはチャンピオンを決める賞金つき大会「HADO WORLD CUP」が賞金総額300万円で開催予定。関連動画の再生回数が500万回を突破するなど世界に広がりをみせています。

今回新たに静岡県のシネプラザサントムーンに常設される「HADO SHOOT!」は、ARゴーグルを装着すると、異次元のドアを開けたようなCGワールドの世界が現れます。CGワールドから飛び出して体当たりしてくるモンスターをファイアーボールで向かい撃つゲームとなっています。

 

AR世界イメージ
モンスターイメージ図

ファンシーでかわいいモンスターとの戦闘

なお2017年5月現在、HADOは設置されている施設やイベントなどで体験することができます。日本国内で設置されている店舗としては下記が存在しているとのこと。
・ハウステンボス
・イオンモール浜松市野(タイトーFステーション)
・ソプラティコ横浜関内
・イオン越谷レイクタウン
そのほか、随時イベントなどで体験できる情報は公式ページにて記載されています。

(参考)
プレスリリース

HADO公式ページ

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この記事を書いた人

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