ハコスコ「第3期決算」 純利益2,500万円と官報に掲載


ダンボール製のVRゴーグル「ハコスコ」や360度動画共有プラットフォーム「ハコスコストア」などを展開する株式会社ハコスコは、10月13日付の「官報」に「第3期決算公告」を掲載しました。

決算公告によると、今期の純利益は25,707,000円、利益剰余金は21,689,000円とあります。また、同社は昨年12月に開催した事例・戦略発表会(「ハコスコバンパク 2017」)で、同社の2014年度・2015年度の売上利益の実績を公開しています。

・2014年度実績
売上高  : 42,665,000円
営業利益 : 3,364,000円
経常利益  :3,354,000円
当期純利益 :2,435 ,000円

・2015年度実績
売上高  : 72,642,000円
営業利益 : △6,259,000円
経常利益  :△6,282,000円
当期純利益 :△6,453,000円

VRゴーグルのハコスコは、一般用製品の発売の他、企業やイベントなどのプロモーション用にオリジナルプリントのサービスを展開しています。また、360度動画共有サービスの「ハコスコストア」では、JASRAC対応した音楽専用の360度動画配信サービス「ハコスコミュージック」、360度動画の売買プラットフォーム「ハコスコフリマ」、360度動画に販売機能を搭載したライブコマースサービスなどを展開しています。

自社開発のサービスの他に、360度カメラ「Insta360」シリーズの国内代理店として販売を行っています。なお、同社代表取締役の藤井直敬氏は、一般社団法人VRコンソーシアムの代表理事も務めています。

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