手軽にVRを楽しめる「ハコスコ」に折り畳めるモデルが登場!一眼と二眼の2タイプ。

スマートフォンを装着して手軽にVRが体験できるデバイス「ハコスコ」に、新たに折り畳めるモデルが登場しました。レンズが1枚の1眼モデル「ハコスコ タタミ一眼」と2枚の2眼モデル「ハコスコ タタミ二眼」の2タイプがAmazonで発売されています。

これまで、ダンボール製のハコスコは、組み立てた後にたたむためには一度解体する必要がありました。今回発売されたタタミモデルは、体験後そのままデバイスをたたむことができます。持ち運びにさらに特化したモデルです。

tatami1_tatami
tatami1_inside
ハコスコ タタミ1眼

tatami2_tatami
tatami2_inside
ハコスコ タタミ2眼

ハコスコ1眼モデルでは、ハコスコ公式アプリやハコスコストア・Youtubeなどにアップロードされている360度動画を体験できます。また、ハコスコ2眼モデルでは、Google Cardboard用のアプリやYoutubeの360度動画などをVRモード(画面に同じ画像が2枚分割されて表示されるモード)を体験し、より立体的に見ることが可能です。

※記事執筆時点ではYoutubeでのVRモードの視聴はAndroid端末のみ

折り畳めるダンボール製VRデバイスは過去に例がありません。さらに持ち運びやすく、使い勝手がよくなりました。1つ1200円と非常に手軽に購入して楽しむことができ、VRを初めて体験してみたい方へのエントリー向けとしても最適です。

詳細はハコスコ公式サイトをご覧ください。


※Mogura VRでは現在「VR体験施設の利用に関するアンケート」を実施しています。数分程度の簡単なオンラインアンケートですので、ぜひご協力をよろしくお願いします。

この記事を書いた人

  • 慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、環境省に入省。環境白書の作成等に携わる。ECベンチャー勤務を経て、現Mogura VR編集長、株式会社Mogura代表取締役社長。VRジャーナリスト。
    VRが人の知覚する現実を認識を進化させ、社会を変えていく無限の可能性を感じ、身も心も捧げている。VR/AR業界の情報集約、コンサルティングが専門。また、国外の主要イベントには必ず足を運んで取材を行っているほか、国内外の業界の中心に身を置きネットワーク構築を行っている。

    Twitter:@tyranusii