ハコスコ、グローバルブレインから第三者割当増資を実施

スマホ向けVRデバイス「ハコスコ」などを展開する株式会社ハコスコはグローバル・ブレイン株式会社が運営する「グローバル・ブレイン6号投資事業有限責任組合」を引受先とする第三者割当増資を実施した旨を発表しました。

今回の増資によって準備金を含む資本金は182百万円となり、また創業から3年目となる2017年6月期の業績(※)は、売上約2.4億円(前年比3.2倍)、純利益約3千万円の黒字とのことです。
(※現在決算処理中のため、上記の金額は変更する場合があります)

同ニュースリリースでは「今回の資金調達により、人材採用と営業体制の強化、配信プラットフォームの開発推進に取り組む」とのこと。

また、ハコスコ社は本日リリースされたJASRAC対応の「ハコスコミュージック」に加え、今後アナリティクス機能やVRライブ配信機能、および課金・販売機能(アプリ内課金・カード決済など)を事業者向けにリリースする予定とのことです。

(参考)
・ハコスコ、JASRAC対応の音楽VR動画配信を開始「オレンジレンジ」360度ライブも視聴可能に
・当該ニュースリリースページ

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この記事を書いた人

  • あちらとこちらを往復する。某ゲーム系の制作会社でプランナー・進行管理・その他もろもろを経てMoguraに合流。現在は記事執筆や編集、取材などを担当。デジタルゲームやVR/AR/MRにおける物語体験や、フィクション/プレゼンスのありかたに興味。ゲーミングコミュニティ「ポ」の管理者のひとり、という側面も。 Twitter:@mizuharayuki