『アニュビスの仮面』制作元の新作は「AR知育パズル」 恐竜が現実世界に…!

現実に映像を重ねて表示できるAR技術は、スマートフォンのカメラ機能で手軽に楽しめるARアプリにも活用されています。今回、ARと知育パズルを組み合わせた『とびだす!AR恐竜パズル ディノバーン』が11月16日に発売しました。開発はギフトテンインダストリ株式会社。

『とびだす!恐竜パズル ディノバーン』は、2色の形が異なる7種類の木製ピースを組み合わせて遊ぶ知育パズルです。完成する柄の組み合わせは「33パターン」用意されており、各柄をスマートフォンのカメラ機能で読み取ることで、動いたり鳴いたりする恐竜が出現します。完成する柄によってパズルの難易度は異なっています。

現れた恐竜を図鑑に登録することで、詳しい解説を読むことや、いつでも出現させるといったことが可能になります。また、パズルのヒントも用意されているため、子供から大人まで楽しめる内容になっているとのことです。

https://www.youtube.com/watch?v=hM11t35_3g8

VRボードゲームも手掛けるギフトテンインダストリ

https://www.youtube.com/watch?v=1Mux-Qj08xo

本作を開発するギフトテンインダストリは、これまでにVRを使ったボードゲーム『アニュビスの仮面』や『モニャイの仮面』を開発しています。現実とVRの世界の融合を上手くゲームに取り入れた同社の製品ラインナップに、今回新たにARアナログゲームが加わったことになります。

製品の概要

商品名とびだす!AR恐竜パズル ディノバーン
プレイ人数1人
プレイ時間10分〜
内容物木製パズル×1個 (ブロック数:7種)ARマーカー台×1個※スマートフォンまたはタブレットが必要
販売価格2,700円(税別)
販売サイトhttps://gift10.co.jp/collections/frontpage/products/ar-1

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この記事を書いた人

  • ゲーム紹介メディア「もぐらゲームス」でライターをしています。Mogura VRではライティングなどを担当しつつ、VRの魅力を伝えられればと思います。

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