【Gear VR】アバターによるソーシャルVR機能が標準搭載へ

OculusはGear VR向けの機能となる「ルーム」と「パーティー」を追加しました。これはVRで他のプレイヤーと交流できる新機能です。

ルームとパーティーの両方で、友人をVRで見つけるために、Facebookの実際の名前やOculusのユーザー名でユーザを検索できます。 友人を見つけると、パーティーで音声通話を開始したり、ルームで一緒にVR体験をすることができます。

パーティーでは、最大3人の友人とVRでの音声通話ができます。 プレイステーションやXboxのようなプラットフォーム上のシンプルなチャットシステムに見られるように、プラットフォーム上のどこにいても、いつでも友人と通信することができます。

パーティーを始めるのは簡単です。 Oculus Homeの”Party”タブをクリックして、一緒にパーティを開始したい人を選んでください。

「ルーム」は、VRのチャットルームといった内容です。 こちらはVRで友人と時間を過ごすためのプライベートなVR空間であり、実際の生活の中で友達と遊ぶような体験が出来ることに焦点を当てています。

友達と一緒にパーティーに参加すると、ルームに簡単に参加できます。 そこから、何をしたいのかを選ぶことができます。たとえばテレビの周りに集まり、ビデオを見たり、マッチングやゲームをしたり、グループアプリランチャーを起動してマルチプレイヤーゲームを起動します。 またGear VRでの視線とタップによる操作でVRを移動することができます。

Oculusは今後数ヶ月、この機能をサポートするアプリを増やす予定です。「ルーム」と「パーティー」はOculusが考えているソーシャルVRのほんの始まりに過ぎません。12月初めにOculus Touchを発売し、カスタマイズ可能なアバターを導入しています。今後、Oculus Rift向けにも、「ルーム」と「パーティー」が実装されます。Oculusはヘッドセットに関係なく、VRをよりソーシャルなものにすることに重点を置いています。

(参考)

Oculus Launches Social VR Rooms and Parties for Gear VR

http://vrscout.com/news/oculus-social-vr-rooms-parties-gear-vr/

※Mogura VRはVR scoutのパートナーメディアです。

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