もう店舗に行かなくてもいい?GAPのARアプリでバーチャルフィッティングが可能に

1月4日、GAPはASUSのプレスカンファレンスにて、Tango搭載のスマートフォン向けにARアプリ『DressingRoom』を発表しました。グーグルのAR技術Tangoを搭載したスマートフォン等で使うことで、現実空間に等寸大の洋服を表示して、バーチャルフィッティングを行うことができます。

ボディサイズに従い現実空間に洋服を表示する様子

発表会の様子を撮影した動画。現実空間に服は固定されるため、スマホを通して近づいて細部まで確認する様子が確認できます。

https://www.youtube.com/watch?v=UhB3IaDet9M

また、2サイズの服を並べて実際にサイズ感を比べることも可能です。

同アプリはECアプリとなっており購入機能が搭載されています。バーチャルフィッティングを行って、そのまま洋服を購入することができます。

本アプリを使用するためには、ASUSの新型スマートフォンZenFone AR等グーグルのTangoに対応したスマートフォンが必要となります。

この記事を書いた人

  • 慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、環境省に入省。環境白書の作成等に携わる。ECベンチャー勤務を経て、現Mogura VR編集長、株式会社Mogura代表取締役社長。
    現実を進化させることができるVRに無限の可能性を感じ、身も心も捧げている。これまでに体験したVRコンテンツは展示、配信合わせて500作品以上。現在ももちろんコンテンツを体験し続けており、VR業界の情報集約と提供、コンサルティングに強みがある。また、海外の主要なVRイベントでは必ず現地に足を運び、取材やネットワーク構築を行っている。2016年は6回渡米。

    Twitter:@tyranusii

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