視線追跡ができる次世代のVRHMD「FOVE」の第2回体験会が7/1に秋葉原で開催

Mogura VRでも何度かとりあげてきた視線追跡ができるVRヘッドマウントディスプレイ(VRHMD)「FOVE」。その第2回体験会が7月1日に東京・秋葉原で開催されます。

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参加申し込みはこちらから
https://atnd.org/events/67494

Oculus Riftなど2015年末から2016年上旬に発売されるVRHMDと同様に、360度頭を動かせるヘッドトラッキングに加えて、目の動きを認識する視線追跡の機能が特徴的です。視線でシューティングゲームの照準を合わせたり、キャラクターが目線に反応するなど、これまでにない体験が可能になります。Valve社が提供するVRシステムSteam VRのLighthouseと呼ばれるデバイスを使用した位置のトラッキングにも対応を検討しており、さらに没入感が高く、現実と同じような感覚のVRが実現するかもしれません。

6月24日現在、開発中でKcikstarterにて資金を集めているところです。既に目標の25万ドルは達成し、集まった金額は45万ドルを越えています。

7月1日に開催される体験会は、6月3日に開催された体験会が盛況となったことを受けて、2回めの開催となります。
世界でも数台しかない貴重なプロトタイプを体験できる場となることもあり、第1回は定員60名に対して100名以上の応募が集まりました。

次世代のVRHMDといってもいい「FOVE」、気になる方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

日時 :2015/07/01 (水) 18:00 to 21:00
参加費 :¥3,000
会場 :DMM.make AKIBA(東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフト秋葉原ビル12F)

参加申し込みはこちらから
https://atnd.org/events/67494

この記事を書いた人

  • 慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、環境省に入省。環境白書の作成等に携わる。ECベンチャー勤務を経て、現Mogura VR編集長、株式会社Mogura代表取締役社長。
    現実を進化させることができるVRに無限の可能性を感じ、身も心も捧げている。これまでに体験したVRコンテンツは展示、配信合わせて500作品以上。現在ももちろんコンテンツを体験し続けており、VR業界の情報集約と提供、コンサルティングに強みがある。また、海外の主要なVRイベントでは必ず現地に足を運び、取材やネットワーク構築を行っている。2016年は6回渡米。

    Twitter:@tyranusii

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