ベストセラー恋愛小説『フィフティ・シェイズ』シリーズ劇場版のVR体験が制作中

ベストセラー恋愛小説シリーズを原作とする映画『フィフティ・シェイズ・ダーカー』(2017年公開予定)のVR体験が開発中であることが明らかとなりました。同作の監督を務めるJames Foley氏がロサンゼルスで開催されたVR on the Lotにて明らかにしたもの。

フィフティ・シェイズ

『フィフティ・シェイズ・ダーカー』は世界的にベストセラーとなり1億部以上を売り上げている恋愛小説3部作『フィフティ・シェイズ』シリーズの第2作目の劇場版です。過激な官能シーンが話題を呼びました。アメリカでは2017年2月に封切りとなります。

予告編

https://www.youtube.com/watch?v=taSLRLXDSiw

VR体験は同作のプロモーション用に制作されているとのこと。映画の撮影時に360度動画の撮影機材を持ったスタッフが同行しています。

ハリウッドでは、さまざまな映画のプロモーション用にVR体験が制作されつつあります。各スタジオも相次いで参入しています。

『フィフティ・シェイズ・ダーカー』官能シーンが特徴的な作品なだけに、果たしてどのようなVR体験となるのか。発表時には、「アクションが多め」とのコメントもあり、注目したいところです。

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この記事を書いた人

  • KFtb1VIM

    株式会社Mogura代表取締役社長。慶應義塾大卒。元ネトゲ廃人。中央省庁勤務後、ベンチャー企業を経て「Mogura VR」編集長。VRジャーナリスト。国内外を駆け回って情報収集中。VRのことならいくらでも語れます。

    Twitter:@tyranusii

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