『Fallout 4 VR』『DOOM VFR』日本語トレイラーが公開

ゲーム会社のベセスダ・ソフトワークス(ベセスダ)は、6月26日、ゲームの見本市「E3」で発表された人気FPS『DOOM』のVR版となる『DOOM VFR』、『Fallout4』のVR版となる『Fallout 4 VR』の日本語版トレイラー動画を発表しました。

現在、YouTube上にてアップロードされており、視聴することができます。

Fallout 4 VR

https://www.youtube.com/watch?v=Rf6wb3cIxt8

『Fallout 4』は核戦争後の世界を舞台にしたゲーム。日本含む世界中で200以上のゲーム賞を獲得しているタイトルです。本作には『Fallout 4』本編が完全に収録されており、VR向けに新しくなった戦闘やクラフト、建造システムが存在、新しい感覚でウェイストランドの探索を楽しめるとのこと。

プレイヤーは「Vault 111」唯一の生存者として、核戦争後の世界をサバイバルし、ウェイストランドの命運を担います。

DOOM VFR

https://www.youtube.com/watch?v=OW8vh-m5YU0

『DOOM VFR』は1993年に第1作目が発売され、FPSの魅力とマルチプレイ対戦の面白さを全世界に伝えた名作『DOOM』シリーズのVRゲームです。

プレイヤーは、サイボーグ化された唯一の生き残りとなり、火星の施設で敵の侵略に立ち向かい、施設の安全を確保します。『DOOM』ならではの独特な世界観を楽しみながらデーモンの大群を殲滅する面白さが味わえるとのこと。

E3ではほかにも多くの新作VRタイトルが発表されました。ソニー・インタラクティブエンタテインメントによるPlayStation VR(PSVR)新作発表をまとめた記事は下記になります。

【PSVR】VR向け『FF15』,『スカイリムVR』など SIEのE3発表まとめ

 

この記事を書いた人

  • ゲーム紹介メディア「もぐらゲームス」編集長 兼 Mogura VR副編集長。
    大学在学中にインディゲームをテーマとした論文を執筆。NHKのゲーム紹介コーナーへの作品推薦、株式会社KADOKAWA主催のニコニコ自作ゲームフェス協賛企業賞「窓の杜賞」の選考委員として参加、週刊ファミ通誌のインディーゲームコーナーの作品選出、株式会社インプレス・窓の杜「週末ゲーム」にて連載など。VRとゲームの交わる先が気になります

    Twitter:@poroLogue

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