VRでの操作にも活用可能 カメラ無しで動きを認識する 「e-skin」個人向け提供開始

株式会社Xenomaは、カメラなしでユーザーの動きを認識するスマートアパレル「e-skin」を個人向けに提供開始することを発表しました。

購入方法は、クラウドファンディングサイト「Kickstarter」を通じて20107年8月2日より行えます。「e-skin」を受け取れる支援プランは先着100セット限定「479ドル(約54,000円)」より用意されるとのことです。


本スマートアパレルは、軽く洗濯も可能な服でありながら、ユーザーの動きを認識できる14個の伸縮センサーを搭載しています。使用方法は、「e-skin Hub」と呼ばれるコントローラーを接続して操作します。

Tシャツなどの上から着用するだけで、VRなどのゲームのコントローラーとして、格闘ゲーム、ダンスゲーム、スポーツゲームなど、身体性の高いコンテンツに対して直観的なユーザー体験が得られるとのこと。

これまでは法人向けのみの提供となっていましたが、今回の発表により個人ユーザーへの提供も開始されます。Kickstarterの支援プランでは、e-skin Shit、e-skin Hub、開発用のSDKを含む「e-skin Developers Kit」の内容に加え、ミニゲームアプリを選択できます。

また、個人向けリリースにともない、WindowsとAndroid(Visual C#・Unity)く加え「Java SDK・MacOs・iOS・Unreal Engine」などへ対応開発環境の拡張、AI初心者でも使用可能なディープラーニングによるオリジナルのモーション判定開発機能、マイクロソフト社のMRデバイス「HoloLens」などとの連携(UWPアプリ用SDK)などの機能が追加されます。

e-skinは「Kickstarter」にて、8月2日より先着100セット限定「479ドル(約54,000円)」の支援プランより用意されます。

(参考)
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170719/index.html

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