大日本印刷、VR/ARも活用する日本アニメ文化発信の場を開設

大日本印刷株式会社(DNP)は、同社が開発するVRやARといった鑑賞技術やアニメ原画を展示、物販、ワークショップなどを行う「東京アニメセンター」を10月28日より東京・市ヶ谷のDNPプラザにリニューアルオープンします。DNPは一般社団法人日本動画協会同社の協力を得て、日本のアニメ文化を発信していく方針とのことです。

今回オープンする東京アニメセンターは、2017年7月まで国内外から年間約20万人の来場者を集めていた東京・秋葉原UDXの「東京アニメセンター」が移転する形となります。

東京アニメセンターで予定されている活動は以下のとおりです。

東京アニメセンター in DNPプラザのサービス概要

1. アニメ制作会社と連携した原画の展示および作品の紹介展示(企画展示)
2. VRやAR、インタラクション技術を活用した新しいコンテンツの展示
3. クリエイターによるワークショップやセミナーの開催
4. アニメ作品グッズの販売  など

同社は、クリエイター・制作会社・業界団体・ファンが、それぞれの視点でアニメ・マンガ・ゲームなどのコンテンツを知り、学び、体験できるとともに、情報発信や双方向のコミュニケーションができる場としてサービスを提供していくとのことです。

(参考)
大日本印刷株式会社 ニュースリリース
http://www.dnp.co.jp/news/10138331_2482.html

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