ダズル、VRプロダクト向け分析サービスのβ版導入企業を募集

株式会社ダズルは、VRプロダクト向け分析・運用サポートサービス『AccessiVR(アクセシブル)』のティザーサイトを公開しました。

ダズル

『アクセシブル』はゲームをはじめとするVRプロダクトの運用計画・実行、データ分析、改善のPDCAサイクルをサポートするミドルウェア。視点データなどVRプロダクト特有のデータを取得できることが特徴です。正式リリースは来年2017年初旬の予定で、現在クローズドβ版を導入する企業を募集しています。

マルチデバイス、マルチエンジン対応

マルチVRデバイス(Gear VRやOculus Rift、HTC Viveなど)、マルチエンジン(Unity5、Unreal Engine4、Amazon Lumberyardなど)に対応することが予定されており、VRプロダクトの提供先デバイスや使用するゲームエンジンに依存せず利用可能とのことです。

株式会社ダズルはモバイル向けのゲームの開発からVRプロダクトの受託開発事業を展開しています。また2016年5月には、建築業界向けの人材サービスなどを展開する株式会社夢真ホールディングスと資本業務提携を行い、VR事業において戦略的な事業提携契約を締結しています。

『アクセシブル』の詳細な利用料金については決定しないとのことですが、ユーザー数に応じた複数のプランを提供する予定としています。またクローズドβ版では、通常よりも長期間の利用料無料期間(通常は初月無料)の特典が提供されるとのことです。

(関連記事)
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(参考)
株式会社ダズル プレスリリース
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000019341.html

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    VR修行中のライターです。VRの可能性の大きさにワクワクしています。「Mogura VR」では編集周りのお手伝いを担当しています。

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