VRでサイクリング リハビリ施設などで活用見込む

VRとエアロバイクを組み合わせたスピード連動型の360度映像システム『サイクリングVR』のサービスが開始しました。本サービスは、短期イベントでのレンタルや、VR体験施設、リハビリ施設などでの常設利用などが想定されています。

『サイクリングVR』は、体験者のペダルを漕ぐスピードに合わせて映像が反映されるため、まるで実際に現地を走っているようなサイクリング体験を運動しながら味わえます。

複数の360度映像コンテンツ体験することが可能となっており、目線による操作で様々な場所を体験できます。サイクリング映像や、世界中の旅行映像、空飛ぶ映像、水中映像、CG映像なども視聴可能です。

今後、映像の内容に合わせてペダルの負荷を自動調整するシステムも導入予定とのことです。対応デバイスは、Gear VR、Oculus Rift、HTC Vive。

『サイクリングVR』は株式会社クロスデバイスが運営する「idoga VR」のソリューションサービスとして取り組まれています。同社は、映像の企画・撮影から編集や配信まで行っています。問い合わせは、サービス紹介ページより。

(参考)
サイクリングVR
https://www.idoga.jp/cycling-vr/

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