車椅子型VRライド『CYBER WHEEL』がグッドデザイン賞

VRと車椅子が組み合わさったライドマシン『CYBER WHEEL』が、2017年度グッドデザイン賞を受賞しました。パラリンピック競技の車椅子ロードレースで使用されている機体をモチーフにした近未来的なデザインが特徴です。

パラスポーツのトップアスリートの世界をVRを用いて追体験できる、新しいチャレンジということや、エンターテイメント性の高さが高く評価されたとのことです。

CYBER WHEELは、株式会社ワン・トゥー・テン・ホールディングスが展開する「CYBER SPORTS(サイバースポーツ)」プロジェクト第一弾です。近未来感満点の筐体に搭乗して車椅子ロードレースを体験します。VR体験は、2100年の東京を舞台に全長400メートルを走るものとなっています。タイヤに付いているハンドリムを手で回すことで、VR内で前進します。最高速度は60Kmにもなり、実際のアスリート選手の追体験ができます。

『CYBER WHEEL』の体験レポートはこちら
車椅子ロードレースをVRと組み合わせてエンターテイメントに『CYBER WHEEL』

VR内の映像

CYBER WHEELの概要

【CYBER WHEELについて】

全長

2150mm×幅820mm×高さ630mm

重量

45kg

乗車定員

1人

ボディカラー

マットダークグレー、グロスダークグレー、ウレタン樹脂塗装仕上げ

シート

グラスファイバー製

タイヤ&ホイール

グラスファイバー製、前輪 16インチ 後輪 26インチ

(参考)
世界初(※)のパラスポーツVRエンターテイメント“CYBER WHELL(サイバーウィル)”が、「2017年度 グッドデザイン賞」を受賞 / PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000016942.html

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この記事を書いた人

  • ゲーム紹介メディア「もぐらゲームス」でライターをしています。Mogura VRではライティングなどを担当しつつ、VRの魅力を伝えられればと思います。

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