埼玉のVR Center、剣と魔法で敵を倒す『サークルオブセイバーズ』が常設に


埼玉県越谷の常設VRアミューズメント施設「イオンレイクタウンVR Center」は、期間限定コンテンツだったVRゲーム『サークル オブ セイバーズ(以下CoS)』を常設型コンテンツとして導入することを発表しました。同ゲームは、3月4日より設置されるとのこと。

剣と盾と魔法で、襲い来る敵をなぎ払え

『CoS』は、剣と盾と魔法を駆使して敵と戦うVRゲームです。プレイヤーは、VRヘッドマウントディスプレイのHTC Viveと、そのコントローラーを装着し、VRで敵と戦います。


『CoS』は、剣を振るときはコントローラーを振り、盾を構えるときはコントローラーで構えるなど、実際に身体を動かして戦うことができるという直感的な操作をすることが特徴です。


また、外部に設置されたモニターからプレイヤーの映像を見ることができ、プレーをしていない人も一緒に楽しむことが可能です。

料金

プレイ料金は、1プレイ500円、2連続プレイは800円です(税込み)。

場所・住所

埼玉県越谷市レイクタウン3丁目1番地1 イオンレイクタウンmori 3階

「VR Center」には、VR空間で乗馬体験ができる『Hashilus』や、最大3対3で、エンジーボールとバリアーを使って対戦ができる『HADO』など、他にも10個もの常設コンテンツが設置されています。

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この記事を書いた人

  • 情報系の学生です。VRやARについて勉強中。より多くの方にVRの魅力を知っていただけるよう頑張ります!