【Gear VR】圧倒的な迫力の巨像を見上げながら戦う『Children of Colossus』

目の前に立ちふさがる巨大な影。今回紹介するのは、圧倒的な存在感を持つ巨像と戦うアクションゲーム『Children of Colossus』です。

迫力と存在感たっぷりの巨像たち


視界を埋め尽くすほどの大きさの巨像との戦い。最初のステージからとんでもない大きさの巨像がお出迎えしてくれます。岩石のようでいて生物的に動く姿は、不気味にも思えます。


巨像は蜘蛛型2体、人型2体、ドラゴン型1体の計5体存在し、各一体ずつそのまま5ステージとなっています。


腕を振り下ろすだけでも迫力満点。目の前にとんでもない質量が叩きつけられるのを感じます。攻撃が来るとわかりきっていても、つい身構えてしまいます。

剣と魔法を使った、巨像との戦い


武器は剣と魔法。敵は巨大なので基本的には魔法で攻撃します。攻撃を当てるポイントがあり、印が表示されるので、そこを狙いましょう。


ただし魔法の発動にはAPを消費します。当てずっぽうに撃っているといたずらにAPを消費し、まさにチャンスというときにAPが足りなくなることも……。


中には武器を持っている巨像もいます。武器を振り下ろす迫力に気押されそうになりますが、敵の攻撃はチャンスにもなります。攻撃をかわして、近づいた腕に剣で攻撃しましょう。剣は連続で何回も使えるので、攻撃できる間はどんどん攻撃です。


敵の攻撃は移動することで避けることができます。巨体をゆっくり動かすため、攻撃の予備動作もわかりやすい。落ち着いて慎重に攻撃を見極めながら回避しましょう。

ドラゴンに乗って戦う空中戦も


ドラゴンのステージでは、空を飛んでいるドラゴンの背中に乗って戦います。弱点は後ろの尻尾ですが、ドラゴンは2つの首で前から攻撃してきます。


ゆらゆらと動くドラゴンの尻尾。集中して狙って魔法で攻撃していたら……。


いつの間にか前方から首のひとつがすぐ近くまで迫ってきていました。大きさも相まってびっくりしてしまいます。


首の攻撃を避けたら、こちらの剣の攻撃チャンス。すぐに斬りかかりましょう。尻尾と頭への対応で忙しいステージですが、迫力と緊張感があります。

操作やシステムは単純ながら、VRらしさを感じる。筆者はプレイしていてそう感じるゲームでした。この迫力はVRならではですし、周囲を見回して戦う方法もVRらしさを感じられました。VRで圧倒的な大きさ、迫力、存在感を感じてみたいと思っていた人には、ぜひオススメしたいゲームです。

操作方法の説明は英語ですが複雑ではないので、ゲームを楽しむ分にはあまり問題ありません。ほかにはストーリーの内容や、敵の説明に英語が使われていますが、わからなくても問題ない内容です。

ダウンロードはこちら
https://www.oculus.com/experiences/gear-vr/1161016330614608/

<ソフトウェア情報>
『Children of Colossus』
【メーカー】Colossus Interactive
【開発者】Colossus Interactive
【対応ハードウェア】Gear VR
【価格】490円
【操作】タッチパッド
【リリース日】2017年2月1日
【入手方法】Oculus Storeよりダウンロード
【言語】英語

<Mogura VR的評価>
【オススメ度】★★★★★
【快適さ】★★★★★
【操作性】★★★★★

この記事を書いた人

  • 東京工科大学メディア学部所属。ゲームを作りつつ、ゲームとシナリオ・世界観、演出辺りの研究のようなものをしています。VRで新しいゲームシステムやシナリオの表現方法が、どんどん開発されていったらいいなと思っています。

    Mogura VRのライター一覧はこちらhttp://www.moguravr.com/writers/

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