【地図あり】CEATEC JAPAN 2017 VR/ AR関連まとめ

2017年10月3日から6日の4日間、千葉・幕張メッセでCEATEC JAPAN 2017が開催されます。CEATEC JAPANは毎年1回開催されるIT、エレクトロニクス産業関連の国際的な展示会です。

日本初出展のヘッドマウントディスプレイを含め、VR、ハプティクス関連の技術展示も多く出展しています。

展示エリアが散らばっているため、VR/AR関連の展示のあるブースを展示エリア、小間番号、概要など展示内容をまとめました。

展示エリア

小間番号

名称

概要

社会・街 エリア

C003

NTTグループ

8K60fps VR映像配信・視聴システム

社会・街 エリア

C009

広島テレビ放送株式会社

ブラウザベースの8K対応の高精細VR「バーチャルツアー」
※VRゴーグルにも対応

社会・街 エリア

C021

株式会社アスカネット

空中ディスプレイ

社会・街 エリア

 

C032

レノボ・ジャパン株式会社

Star Wars™/ジェダイ・チャレンジ

Lenovo Explorer VR-2551

『ONE PIECE』コラボアプリ「ロビン&フランキー 二条城歴史ARツアー」

社会・街 エリア

C033

NEC

音響AR(拡張現実)技術

社会・街 エリア

C104

KDDI株式会社

バーチャルアテンダントが案内するVR不動産コンテンツ。
自由視点VRライブ

社会・街 エリア

C143

株式会社デンソー

VRの映像と移動体の動きを協調制御する[『VR-CAR』のデモンストレーション。

デバイス・ソフトウェアエリア

D042

アルプス電気株式会社

従来モデルの圧力、振動、音感再現に加えて、静電センサによる指の動きをセンシングする機能が追加された新モデル「ハプティック® トリガープラス」の展示。

デバイス・ソフトウェアエリア

D334

株式会社フォーラムエイト

3次元リアルタイムVRソフトUC-WinRoad HMD体験コーナー。時間はこちら

デバイス・ソフトウェアエリア

D353

TDK株式会社

VRデモ

デバイス・ソフトウェアエリア

D362

タイコ エレクトロニクス ジャパン合同会社

『VRフォーミュラE』電気自動車(EV)によるカーレース(フォーミュラE)をVRで体験。フォーミュラE・シミュレータに実際に乗り本物のレーサーさながらの臨場感をVRで体験。

デバイス・ソフトウェアエリア

D214

TIS株式会社

「大容量コンテンツ配信を担う軽量分散協調キャッシュ技術」のデモ展示と、セミナーを開催。セミナータイトル「大容量コンテンツ配信を担う次世代キャッシュ製品のご紹介」
10月4日(水)11:00~12:00 新技術・新製品セミナー

家・ライフスタイルエリア

H006

株式会社栗本鐵工所

「鉄ナノ粒子を用いたナノ磁気粘性流体(SoftMRF)」、「SoftMRFを応用したハプティクス(感触提示)デモデバイス」を展示。

特別テーマエリア

S04

株式会社メディア工房/小派科技(上海)有限責任公司

VRハードウェアメーカーPimax Technologyの8K、4KのVRヘッドマウントディスプレイの展示。

特別テーマエリア

S10-17C

株式会社パリティ・イノベーションズ

空中映像にタッチして操作できるデバイス「AiR Switch」など展示。

特別テーマエリア

S10-25

(有)海馬

遠隔操作ロボット、Air port Concierge CAIBA・CYBERMAN・新型試作機(Type:CYBERMAN 360)の展示。

特別テーマエリア

S10-32C

国立大学法人福井大学

網膜走査型ディスプレイに組み込める超小型レーザ走査光学エンジンの展示。

特別テーマエリア

S10-34C

国立大学法人金沢大学

「電波可視化シート~その場の電波が見える~」
電波を可視化出来るヘッドマウントディスプレイを用いたシステムを展示。

特別テーマエリア

S10-53

埼玉大学

境野研究室の電気刺激による身体間触覚通信制御。

特別テーマエリア

S10-65

慶應義塾大学 ハプティクス研究センター

力触覚を伝達できるリアルハプティクス技術を搭載した双腕型ロボットアーム『General Purpose Arm』の展示。動作の伝達・記録・編集・再実行を可能とする力触覚モジュール『ABC-CORE』の展示。


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