魔法陣を描いて戦うVRコンテンツ「BREETSCHLAG(ブレットシュラーク)」体験会が7/20に開催!

「ゆるゆり」「プラスティックメモリーズ」を製作しているアニメーション製作会社・動画工房は、VR作品「BREETSCHLAG-ブレットシュラーク」の体験会を7月20日(月・祝)アニメイトAKIBAカルチャーズZONEにて開催します。

https://www.youtube.com/watch?v=xAfmG_5oZ9o

この作品は日本最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2015」(2015年3月開催)と Unity の公式カンファレンス「UNITE 2015 TOKYO」(2015年4月開催)でも展示されていました。
今回、7月20日(月・祝)アニメイトAKIBAカルチャーズZONEにて、本作品の体験会が再び開催されることが決定しました。

プレイヤーは、VR空間上に再現された『BREETSCHLAG』の世界で主人公の魔法少女『華月せいら』(かつき せいら)になりきります。
そして、PV中に登場する敵=ビルトガイストと戦闘になりますが、手で持っている杖で丸や四角などの魔法陣を描いて魔法を発動させなければなりません。

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手ではなく特製の杖を使うことで雰囲気満点。自ら描いた絵が実体化して敵と戦う感覚はかなり爽快です。

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※体験の写真はいずれもUNITE2015で撮影したものです。

「BREETSCHLAG」(ブレットシュラーク)とは(公式サイトより引用)

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株式会社動画工房版権事業部(2014年2月発足)が企画・原作を手掛けるオリジナル作品。本企画、統括プロデューサーに事業部長 井上智代(本作企画・原作)をはじめとしてキャラクターデザインに藤真拓哉(代表作:「魔法少女リリカルなのはViVid」),ストーリーに深見真(代表作:「PSYCHO-PASS-サイコパス-」アニメ脚本)。
描いた絵が実体化する「万能画素」の力が充満した近未来。「武器は画力、戦場は想像力」
主人公中学2年生の華月せいらの新しい物語が今、始まる。
本作品は、「Oculus Rift(オキュラスリフト)」等を使った新しい映像表現や最新技術を取り入れた作品として展開していきます。
©BREETSCHLAG/Doga Kobo Inc. All rights reserved. illust:藤真拓哉
©2015 DOGA KOBO All rights reserved.

(参考)
BREETSCHLAG-ブレットシュラーク公式
http://breetschlag.com/

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この記事を書いた人

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    すんくぼ氏が大学の授業に初代 Oculus Oculus を持ってきたことが VRとの出会いとなった。DK2 が発売される直前に VR を初めて体験。VRの没入感のある映像を見た時の感動を共有したく、大学やIT系勉強会・ハッカソンイベントで小さな VR 体験会を開催している。
    なお、本人は3Dにとても弱く VR どころか 3Dアクションゲームでも酔う。
    大学ではゲーム開発コミュニティ IGDA琉球大学 を設立。
    個人ブログ : http://www.masakoha.com/ – masakoha’s room

    Twitter:@masamasa_massa

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    http://www.moguravr.com/writers/