【PSVR】『バイオ7』新章同梱の「ゴールドエディション」予約開始

PlayStation VR(プレイステーションVR・PSVR)対応のホラーゲーム『バイオハザード7 レジデント イービル 』と、本作のダウンロードコンテンツが含まれた『ゴールド エディション』が12月14日より発売されます。

現在、PlayStation Storeにてダウンロード版の予約受付を開始しています。予約購入者には、特典として「BIOHAZARD 7 resident evil – ジョー」のPlayStation 4テーマがもらえます。価格は4,990円(税込)。

『バイオハザード7』は、アメリカの大自然に囲まれた不気味な館「ベイカー家」を舞台としたサバイバルホラーゲームです。全編がPSVRに対応しており、VRならではの演出や、戦闘の緊張感などが恐怖を生み出しています。

『バイオハザード7 レジデント イービル』のレビューはこちら
本物の恐怖はVRで『バイオハザード7』全編VRレビュー

先日開催されたPlayStationのヒット作品を表彰する祭典「PlayStation Awards 2017」にて、本作はPSVR特別賞と、累計生産出荷数・配信数合計が50万枚を超えた作品に贈呈される「Gold Prize」を受賞しています。

DLCの内容は以下のとおりです。

DLC『BANNED FOOTAGE Vol.1 & Vol.2』

『BANNED FOOTAGE Vol.1 & Vol.2』は、本編で語られなかった事件が2篇ずつと、本編とはテイストの異なるエクストラゲーム1篇を収録。ベイカー邸からの生還が叶わなかった犠牲者の記録を追体験することで、本編の味わいがさらに深まるとのこと。2つのエクストラゲームを除くコンテンツをPSVRで体験可能。

DLC『エンド オブ ゾイ』

『エンド オブ ゾイ』は本編の後日譚です。こちらは物語のエピローグと言える新たなDLCとのこと。開拓期のハンターのような生活を営む、ひとりの男。彼の激闘から後日譚の幕は上がります。沼地に蠢くクリーチャーを相手に繰り広げられる、野性的なサバイバルホラー。本編で描かれなかったゾイの運命はいかに。そして、ベイカー家の悲劇に終止符は打たれるのか…。

本DLCは単体でも購入できます。予約受付はこちらより。

ソフトウェアの概要

タイトル

『バイオハザード7 レジデント イービル ゴールド エディション』

発売日

2017年12月1日

フォーマット

PlayStation 4/PlayStation VR

ジャンル

サバイバルホラー

価格

通常Ver. ダウンロード版:4,990円(税込)
グロテスクVer. パッケージ版:4,990円+税
グロテスクVer. ダウンロード版:4,990円(税込)

プレイ人数

1人

CERO

通常Ver.:D(17才以上対象)
グロテスクVer.:Z(18才以上のみ対象)

発売元

カプコン

公式サイト

http://www.capcom.co.jp/biohazard7/

(参考)
PlayStation Blog
https://www.jp.playstation.com/blog/detail/6107/20171130-biohazard7.html

この記事を書いた人

  • ゲーム紹介メディア「もぐらゲームス」でライターをしています。Mogura VRではライティングなどを担当しつつ、VRの魅力を伝えられればと思います。

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