VRであのダークヒーローに変身『バットマン:アーカム VR』Steam版が配信開始

4月26日、PlayStation VR(PSVR)向けゲーム『Batman: Arkham VR』が、PCソフト配信プラットフォーム「Steam」にて配信開始されました。

対応VRデバイスはOculus RiftとHTC Vive、価格は1980円。4月26日12時現在、Steam内の「人気の新作」上位にも掲載されています。

『バットマン:アーカム VR』はRocksteady Studiosが開発を行い、2016年10月にPSVRで配信されたVRゲーム。映画「バットマン」の世界を体験できるものとなっています。2016年10月から12月はPSVR向けソフトの月間ダウンロードランキングでは2位にランクイン、2017年2月のダウンロードランキングでも6位をキープしていました。

https://www.youtube.com/watch?v=gQXHNzlKxsc&feature=youtu.be

本作の内容として、プレイヤーはバットマンとなり、殺人者を追うため映画の舞台となっている都市ゴッサム・シティを駆け巡ります。40分から1時間程度の体験ですが、映画でなじみ深い場所やキャラクターに会うことになります。

今回配信されたPC版は日本語を含む全9ヶ国語に対応。PSVR版をプレイしていなかったユーザーの購入機会の一つとなりそうです。

なお、本作のOculus Rift版はOculus Storeでも配信開始されています。

この記事を書いた人

  • ゲーム紹介メディア「もぐらゲームス」編集長 兼 Mogura VR副編集長。
    大学在学中にインディゲームをテーマとした論文を執筆。NHKのゲーム紹介コーナーへの作品推薦、株式会社KADOKAWA主催のニコニコ自作ゲームフェス協賛企業賞「窓の杜賞」の選考委員として参加、週刊ファミ通誌のインディーゲームコーナーの作品選出、株式会社インプレス・窓の杜「週末ゲーム」にて連載など。VRとゲームの交わる先が気になります

    Twitter:@poroLogue

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