【Gear VR向けゲーム】ここが最終防衛ライン!拠点防衛型シューティング『Bandit Six: Salvo』

今回は、サムスンのVRヘッドマウントディスプレイGear VR向け拠点防衛型シューティングゲーム『Bandit Six: Salvo』を紹介します。

https://www.youtube.com/watch?v=CA6JcVrazuU

『Bandit Six: Salvo』は拠点防衛用の砲台になり、侵攻してくる敵を排除していくゲームです。
今作は今年の4月に配信された『Bandit Six』の続編となり、前作からの改善点、変更点が多くあります。というかもはや別のゲームといっても過言ではないかもしれません!

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前作は、飛行中の航空機から機銃で敵機を撃墜するゲームでしたが、今作は拠点防衛用の砲台になり侵攻してくる敵を地上から迎撃するシステムになっています。敵は航空機だけでなく、走行車両や上陸用舟艇、魚雷艇や巡洋艦も攻撃してきます。自軍の武器も機銃だけでなく、威力の強い対戦車砲と要塞砲が使えるようになりました。この3つの武器はステージ開始前に配置を決めることができ、ステージに合わせた配置が必須になります。

image201511122015264空と海から同時に敵がやってくるので非常に忙しいです…

image201511122015261ステージが進むと敵が多すぎて捌き切れずに警告表示が常に出ていて緊張感が増していきます。

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ステージ開始前のブリーフィング画面では砲台とカスタムパーツの配置が出来ます。砲台はどれを選ぶのも自由ですが、カスタムパーツはステージクリア時にもらえるポイントを使い購入する必要があります。

同じステージは何回もプレイできるのでポイントをじっくり貯めてから進みたい人も安心です。

個人的にうれしかった前作からの変更点は、背景などが中途半端にリアルだったのに比べアニメのような質感になったので違和感が少なくなった点と命中率が格段に向上した点です。
また敵の爆発で画面が見えにくい事とフィールドが広すぎて視野の狭さが際立ってしまう事が気になりましたが、ゲーム自体が忙しいのでそこまでデメリットには感じられません。

前作をやって、プレイのしにくさやグラフィックの物足りなさで残念なイメージを持った方でも今作は十分楽しめる様になっています。また前作をやっていない方も、敵が押し寄せてくる迫力がVRゲームとして非常に生かされているので是非プレイをお勧めします!

<ソフトウェア情報>
「Bnadit Six: Salvo」
【メーカー】 Climax Studios
【開発者】 Climax Studios
【対応ハードウェア】 Gear VR Innovator Edition for S6
【価格】 7.99ドル
【操作】タッチパッド
【リリース日】 2015年11月10日
【入手方法】Oculus Storeよりダウンロード

<Mogura VR的評価>
【オススメ度】★★★★☆(VRの良さを活かしており、面白い。初心者向け)
  【快適さ】★★★★☆
  【操作性】★★★★★

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この記事を書いた人

  • 54e2OgKS

    VRで大好きな初音ミクと出会うことを夢見る大学生。ネットワークを専攻してますが、VRアプリをつくっちゃったりしてます。製作者以外の目線をVRに向けることで新たな世界が見えるのではと思いライターをやらせていただいております。

    Twitter:@yamashin0429

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