360度静止画で空間を活かした美術鑑賞

現在上野の森美術館にて10月7日(金)から1月21日(土)まで開催中の「デトロイト美術館展〜大西洋を渡った名画たち〜」。この展示で株式会社リコーは、同社のインクジェット技術を応用し、筆のタッチまで再現した立体複製画を制作。デトロイト美術館展では、その立体複製画に直接触れることもできるとのこと。

360度カメラ『RICOH THETA』でもおなじみの株式会社リコー。同社のFacebookページで全天球画像を使った、一味違う絵画の楽しみ方を提案しています。

360度写真に埋め込まれた解説を左に読み進むと、ぐるりと回ってまた作品まで戻ってきます。こういった360度画像の新しい使い所が、今後もどんどんと増えていくことが楽しみですね。

この記事を書いた人

  • 先端技術好きなデザイナー。VRでは、MVコンセプトアート制作や360度カメラを使用した企画に関わる。多摩美術大中退、CI開発から書籍装丁等の様々なデザイン業務に従事。 THETA LOVERだゾ。

    Twitter:@sayamecci

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