ドア設置前にARアプリでおためし 室内イメージ確認

AR技術の活用により、現実の空間に物体を表示させることが可能となり、たとえば家具の購入前におためしで家のスペースに置いてみる、といった便利なことが可能になります。

今回、天井まで高さがある室内ドア「フルハイトドア」を製造販売する神谷コーポレーション湘南株式会社が、室内ドアをバーチャル体験できるARアプリ『どこでもフルハイトドア』と同社WEB見積作成ツールとの連動を開始しました。

同連動により、工務店や設計事務所が利用者に対して今までできなかった「空間提案」ができるようになり、利用者は自分が選択したドアがどのように設置されるかを瞬時に目の前で体験可能となります。

『どこでもフルハイトドア』は、1万通りのフルハイトドア製品をスマホやタブレット上でバーチャル体験できるARアプリです。利用者がフルハイトドアを自宅につけた際に、どのようになるのか平面から空間イメージの把握が可能となっています。

また、このARアプリと連動するWEB見積作成ツール「カムイ」には、ドアの製品情報が記載されたQRコードが存在します。こちらをスマホやタブレットで読み取ることで、「どこでもフルハイトドア」アプリが起動。QRコードで選んだドアが実際の空間にAR表示されます。

アプリの概要

名称:『どこでもフルハイトドア』
ダウンロード:Android版/iOS版

(参考)
新しいドア体験と見積作成ツール 10月5日連動開始 1万通り以上をAR(拡張現実)で 瞬時にバーチャル表示提案書から住まいの空間をイメージ  施工依頼主の意志決定までを短縮 / PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000020183.html

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この記事を書いた人

  • ゲーム紹介メディア「もぐらゲームス」でライターをしています。Mogura VRではライティングなどを担当しつつ、VRの魅力を伝えられればと思います。

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