現実に3Dモデルを映してショッピング みずほFGと富士通がデモを公開

株式会社みずほフィナンシャルグループと富士通株式会社は、3Dメガネを使用することでディスプレイから画像が飛び出し、現実に3Dモデルとして見れる卓上ディスプレイ「zSpace」を使用した購買・金融サービスの体験ができるデモコンテンツを制作、合わせてデモ動画を公開しました。

 

https://www.youtube.com/watch?v=oMl7ztugO0A

公開された動画には、今回のコンテンツが実現された未来の生活シーンが描かれています。


zSpaceは、偏光メガネを装着することで商品を立体的に見ることができます。また、スタイラスペンを使用することで、商品の拡大や断面といった細かな部分まで目で確認することができます。

本端末で選んだ商品の決済に関しては、自分の収支に合ったおすすめ支払いプラン、資産管理のサービスの提供も行ってくれるとのこと。なお、本デモコンテンツは4月17日から6月30日の期間中、みずほ銀行八重洲口支店FinTechコーナーにて体験することができます。

(参考)
http://pr.fujitsu.com/jp/news/2017/04/17-1.html

この記事を書いた人

  • ゲーム紹介メディア「もぐらゲームス」でライターをしています。Mogura VRではライティングなどを担当しつつ、VRの魅力を伝えられればと思います。

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