「2015 Unity Award」にVR部門が登場。エントリーを受付中

ゲームエンジンUnityを提供するUnity Technologiesは、「2015 Unity Awards」の受付を開始しました。3Dグラフィックス部門やゲームプレイ部門、ノンゲーム部門など様々な部門が用意されています。今回から新たにVR部門が設けられました。

受賞作品はこの9月にボストンで開催されるUnityの開発者向けイベントUnite 2015にて発表されます。

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エントリーは7月31日まで。ウェブ上の応募フォームより情報を入力してエントリーできます。

応募フォームはこちら
http://unityawards2015.unityproposals.com/

VR部門の新設にあたり、Unityは「VRはまだ非常に新しいメディアで、公開されているコンテンツもまだまだ少ない状態です。開発中の作品でも提出を受け付けています。審査は、提出されたビルドを元に行います」とコメントしています。

6作品が最終選考に選出されますます。最終選考では、ユーザー投票で50%、Unity社員が50%の票を投じ、選出されます。

VRコンテンツを対象とした表彰は徐々に増えつつあります。Oculus VR社によるGear VR向けのMobile VR Jamが開催されたばかりです。また、国内では明日、国内のVRコンテンツを表彰するVRクリエイティブアワードの授賞式が行われます。VRコンテンツの認知度も高まるか注目したいところです。

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この記事を書いた人

  • 慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、環境省に入省。環境白書の作成等に携わる。ECベンチャー勤務を経て、現Mogura VR編集長、株式会社Mogura代表取締役社長。
    現実を進化させることができるVRに無限の可能性を感じ、身も心も捧げている。これまでに体験したVRコンテンツは展示、配信合わせて500作品以上。現在ももちろんコンテンツを体験し続けており、VR業界の情報集約と提供、コンサルティングに強みがある。また、海外の主要なVRイベントでは必ず現地に足を運び、取材やネットワーク構築を行っている。2016年は6回渡米。

    Twitter:@tyranusii

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